MOCK / 試作 v1 — 画像は許諾取得後に差し替え
スペースノーム研究所 Space LAB. × リバネス

小さな研究室を
宇宙
地球

超小型細胞培養モジュール(EUG-R)を回収衛星「あおば」に載せて。軌道上で育て、観て、そして地球へ連れ帰る。

私たちは、次世代とともに挑むこの宇宙実験を支えるパートナーを募集しています。

打上げ予定 / Launch (2027)
Days
Hours
Min
Sec
※ 打上げ時期は予定。確定後に更新します。
The Mission

日本の民間で挑む、
「持ち帰る」宇宙実験。

あおば(ELS-R100)は、軌道上での実験サンプルを地球に回収するサンプルリターン衛星。私たちはそこに超小型細胞培養モジュール EUG-R を載せ、微小重力が生命に与える影響を確かめます。

01

軌道上で育てる

微小重力という地球にない環境で、微細藻類がどう振る舞い、どう増えるのか。軌道上で培養・観察します。

02

観る・記録する

EUG-R が軌道上で撮影・記録。地上では決して得られないデータを、刻一刻と積み上げます。

03

持ち帰って解析する

再突入・回収によりサンプルを地球へ。帰還後に遺伝子や成分の変化を解析し、次の研究へつなげます。

Why microalgae, why space

小さな藻が、
地球と宇宙の両方を変える。

微小重力が生命の増殖・成分・遺伝子に与える影響を確かめることは、地球上の食料・健康の課題解決にも、人類が宇宙で長く暮らすための食料づくりにも直結します。地に足のついた研究が、そのまま宇宙への一歩になる。

3
事業領域
発酵 / 医学 / 養殖
2027
打上げ予定
サンプルリターン
SFを
ノンフィクションに
超小型細胞培養モジュール(EUG-R)の実機。アルミ筐体に基板・培養部・リボンケーブルを収めた小さな研究室
超小型細胞培養モジュール(EUG-R)── 軌道へ運ぶ“小さな研究室”の実機
Mission Journey

打上げから、帰還まで。

あおばが地球を離れ、実験を重ね、そして再び帰ってくるまでの道のり。

2027(予定)

打上げ

ノルウェー・Andøya 射場からあおばが軌道へ。

軌道上

実験・観察

EUG-R がユーグレナを培養し、データを記録。

ミッション後半

再突入

実験サンプルを乗せ、カプセルが大気圏へ。

2028(予定)

回収

地球に帰還したサンプルを海上で回収。

帰還後

解析・共有

成果を解析し、次世代・社会と共有する。

Next Generation

中高生が、宇宙実験の
計画から解析まで参加する。

見学でも、見守りでもありません。研究の全プロセスに次世代が当事者として入り込む——世界でも稀な挑戦です。スポンサーは、この未来の研究者たちとの接点を共有します。

PHASE 01

計画する

何を確かめるか。実験を自分たちの手で設計する。

PHASE 02

実施する

本物の宇宙ミッションの一部として実験を組み込む。

PHASE 03

観察する

軌道上から届くデータを、リアルタイムで読み解く。

PHASE 04

解析する

帰還したサンプルを解析し、結論を導く。

Team & Partners

この挑戦を支える、
確かな布陣。

研究・教育・打上げ・観察技術。それぞれの強みを持ち寄り、一つのミッションを動かします。

※ ロゴ・社名表記・掲載可否は各社の許諾取得後に確定します。

Supporters

あなたの支援が、
打上げを実現する。

このミッションを共に支えてくださるパートナーの皆さま。第一号スポンサー枠、募集中です。

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News & Updates

ミッションの今を、
すべてお伝えします。

2026.05衛星の愛称が「あおば」に決定。EUG-R 開発も着実に前進。UPDATE
2026.—スポンサー募集を開始しました。第一号パートナー枠を受付中。SPONSOR
2026.—次世代向け研究参加プログラムの詳細を順次公開予定。EDUCATION

※ 掲載文面はサンプルです。公表可能な情報のみ随時更新します。

FAQ

よくあるご質問

2026年後半以降、2027年の打上げを予定しています。スケジュールは確定し次第、本サイトで更新します。
ティアに応じて、サイトへのロゴ掲出、共同プレス・発信、教育プログラム連携、データ報告会へのご招待などをご用意します。内容は協議のうえ個別に設計します。
ご支援の規模やご希望に応じて柔軟に設計するため、金額は個別にご相談させていただいています。まずはお問い合わせください。
上位ティアでは、データ報告会や進捗レポートを通じて成果を共有します。公開範囲は研究・各社方針の範囲内となります。
次世代の研究参加プログラムへの協賛・協働が可能です。人材育成・CSR の観点でのご活用についてもご相談ください。
Contact

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