超小型細胞培養モジュール(EUG-R)を回収衛星「あおば」に載せて。軌道上で育て、観て、そして地球へ連れ帰る。
私たちは、次世代とともに挑むこの宇宙実験を支えるパートナーを募集しています。
あおば(ELS-R100)は、軌道上での実験サンプルを地球に回収するサンプルリターン衛星。私たちはそこに超小型細胞培養モジュール EUG-R を載せ、微小重力が生命に与える影響を確かめます。
微小重力という地球にない環境で、微細藻類がどう振る舞い、どう増えるのか。軌道上で培養・観察します。
EUG-R が軌道上で撮影・記録。地上では決して得られないデータを、刻一刻と積み上げます。
再突入・回収によりサンプルを地球へ。帰還後に遺伝子や成分の変化を解析し、次の研究へつなげます。
微小重力が生命の増殖・成分・遺伝子に与える影響を確かめることは、地球上の食料・健康の課題解決にも、人類が宇宙で長く暮らすための食料づくりにも直結します。地に足のついた研究が、そのまま宇宙への一歩になる。
あおばが地球を離れ、実験を重ね、そして再び帰ってくるまでの道のり。
ノルウェー・Andøya 射場からあおばが軌道へ。
EUG-R がユーグレナを培養し、データを記録。
実験サンプルを乗せ、カプセルが大気圏へ。
地球に帰還したサンプルを海上で回収。
成果を解析し、次世代・社会と共有する。
見学でも、見守りでもありません。研究の全プロセスに次世代が当事者として入り込む——世界でも稀な挑戦です。スポンサーは、この未来の研究者たちとの接点を共有します。
何を確かめるか。実験を自分たちの手で設計する。
本物の宇宙ミッションの一部として実験を組み込む。
軌道上から届くデータを、リアルタイムで読み解く。
帰還したサンプルを解析し、結論を導く。
研究・教育・打上げ・観察技術。それぞれの強みを持ち寄り、一つのミッションを動かします。
※ ロゴ・社名表記・掲載可否は各社の許諾取得後に確定します。
スポンサードは寄付ではなく、共創です。自社技術の実証、ブランディング、人材育成——宇宙ミッションだからこそ得られる4つの価値。
自社の技術・素材を、本物の宇宙ミッションで試す場に。
ミッションとの共同発信で、唯一無二のストーリーを纏う。
未来の研究者たちと出会い、育てる教育プログラムへ参画。
地球の課題解決と宇宙進出に、当事者として名を連ねる。
支援の規模・関わり方は、協議のうえ個別に設計します。お気軽にご相談ください。
このミッションを共に支えてくださるパートナーの皆さま。第一号スポンサー枠、募集中です。
※ 掲載文面はサンプルです。公表可能な情報のみ随時更新します。
スポンサーシップのご相談、資料請求、取材のご依頼など、お気軽にお問い合わせください。